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2014-09-14(Sun)

ツキヨタケ科 シロホウライタケ属 アシグロホウライタケ



M. nigripes (Schwein.) Singer

◇傘は径0.3~1.5cm 白色 微粉状 生長すると多少放射状の溝線があらわれる

◇ひだは疎 脈で連絡する

◇柄の下部は青黒色 

◇胞子は十字形

◇6~9×5~8μm

◇枯れた植物上に発生する

◇熱帯~亜熱帯に多い



シロホウライタケ属って暑さに強いのかな(・д・)?



というか 脈で連絡する ってどういうことなの!?
だれかおしえて
想像してしまって笑ってしまう


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2014-09-13(Sat)

ツキヨタケ科 シロホウライタケ属 ヒノキオチバタケ



Marasmiellus chamaecyparidis

◇全体が灰白色 幼時は多少淡紫色を帯びる

◇傘は径0.5~1.2cm 表面は微粉状

◇ひだは直生 きわめて疎

◇柄は長さ2.5~4cm 表面は微粉状

◇春~夏 ヒノキなど針葉樹の落葉、落枝に発生する

◇日本に分布する



夏の暑い中生えるのかな?って思ったけど、針葉樹のところに生えるって言うから
夏でも涼しいところに生えるのかもね。



柄が強そう。


2014-09-13(Sat)

ツキヨタケ科 シロホウライタケ属 シロホウライタケ



M. candidus (Bolton) Singer

◇アシグロホウライタケよりやや大きい 傘は径0.7~3cm 白色

◇柄はの下部は黒色を帯びる 

◇胞子はこん棒形 12~17×4~5μm 

◇枯れ木 落枝上に発生する

◇北半球に分布する



シロホウライタケ属
Marasmiellus Murrill
傘は薄い皮質で、一度乾燥すれば吸水しても原形にもどらない。
柄の表面は多くはビロード状。
胞子は非アミロイド。
通常クランプがある。



白くて 小さくて ふわふわ
…って。
天使としか言いようがないです。

なでなで。

2014-09-04(Thu)

ツキヨタケ科モリノカレバタケ属 アマタケ



G. confluens (Pers.:Fr.) Antonin, Halling & Noordel.

◇傘は径1~3.5cm 表面はほとんど平滑 はだ色~肉色 中央部はやや濃色 乾くと白っぽくなる

◇ひだはやや傘の色を帯びる 幅狭く密

◇柄は長さ2.5~9cm 中空 はだ色~帯褐色 全体が微毛におおわれる

◇夏~秋 林地に束生 落葉の分解を行う

◇北半球一帯及びアフリカに分布する



◇味:風味にはわずかだが甘みが感じられる。
しかし小形で質量感に乏しく、きのこを味わうというよりは季節感を楽しむという程度。



見た目がとぅるんってしてて柔らかそう。

あと右のアマタケさんに他のアマタケさんが恐れおののいてるように見える。

ひゃー!

2014-09-04(Thu)

ツキヨタケ科 モリノカレバタケ属 ワサビカレバタケ







Gymnopus peronatus (Bolton:Fr.) Antonin, Halling & Noordel.

◇傘は径1.5~3.5cm 生長するとほぼ平らに開く

◇表面にはやや不規則な放射状のしわがある なめし皮色 乾けば淡色となる

◇ひだは淡灰黄色~淡褐色 疎 

◇柄は2.5~5cm×2~3mm 傘より淡色 中実 下半部は淡黄色の密毛に包まれフェルト状 基部はやや曲がる

◇全体 特にひだに辛味がある

◇夏~秋 林内に群生 落葉を分解する

◇ユーラシアに分布する



なんでワサビなのかなと思ったら辛味があるんだね。
ちょっと味見してみたい!


…え、食べちゃだめなの?

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