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2014-10-01(Wed)

ホウライタケ科 ホウライタケ属 スジオチバタケ



M.purpureostriatus

◇傘は径1~2.5cm 
 表面の地色は淡黄色 放射状の溝があり、この部分は帯褐紫色の明瞭な条線となっている
 ホウライタケ属の中では中形の可憐な種類

◇柄は長さ3.5~11cm 帯橙褐色 上部は白色
 表面は微毛におおわれるが、根もとは粗毛におおわれる

◇ひだは黄白色 疎

◇胞子は長大なこん棒形 22.5~30×5~7μm

◇夏~秋 広葉樹林内の落葉や落枝上に群生する

◇本州・九州に分布する



幼菌




成菌のほうだけど、形がメアリーポピンズの傘みたい。
みたい、というかそう連想したよ。

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2014-10-01(Wed)

ホウライタケ科 ホウライタケ属 カバイロオオホウライタケ



裏面


M. aurantioferrugineus Hongo

◇傘は径3~7㎝ 開けばほぼ平らとなる 表面は赤橙色 放射状に多くのしわがある

◇ひだは直生~上生 やや疎 白色 

◇柄は5~12㎝×3~6mm 表面は白色 繊維状 質は強じん

◇胞子は11~12×4.5μm 紡錘状楕円形

◇ひだ縁部や傘表面にほうき状細胞はない

◇縁シスチジアは円柱形~こん棒状 26~33×6.5~11μm

◇秋 紅葉樹林やカラマツ林内に群生する落葉分解菌である 
 ホウライタケ属の中では目立ちやすい菌である

◇日本(本州)に分布する



ぱっと見 ミヤマオチバタケ に似てる。
よく見ると柄とかひだの色とか違うけど。

2014-09-27(Sat)

ホウライタケ科 ホウライタケ属 ミヤマオチバタケ



M. cohaerens (Pers.:Fr.) Cooke & Quel.

◇傘は径2~3.5cm 淡にっけい色 中央部は濃色 ルーペで見ると微毛がある

◇ひだは疎

◇柄は長さ7~9cm 角質 下部は暗褐色 上部はほとんど白色 基部は綿状の菌糸に包まれる

◇ひだ及び傘表面には長さ70~95μm 厚膜で先のとがったシスチジアがある

◇秋 落葉樹林内の落葉の間に発生する

◇北半球温帯に分布する



ぽっくりしててかわいい。

ぽっくり。

2014-09-27(Sat)

ホウライタケ科 ホウライタケ属 ウマノケタケ



Marasmius crinis-equi F.MÜll. ex Kalchbr.

◇傘は径0.6~0.7cm 最初ほぼ白色 のち黄褐色となる 放射状の溝線がある

◇ひだは数少なく(7~8) 傘より淡色

◇柄は長さ1~10cm 黒色で毛髪状

◇夏~秋 チャその他の枝の上に髪の毛状の根性菌糸束を多数からませ、その上にきのこをつくる

◇日本・インド・オーストラリア・ヨーロッパに分布する



ホウライタケ属
Marasmius Fr.
小形~大形菌で、やや強じん、乾燥して縮んでも吸水すれば原形に戻る。
林内で倒木、落枝、落葉などを分解するものが多い。


2014-09-23(Tue)

ホウライタケ科 ホウライタケ属 ハナオチバタケ


褐色型


Marasmius pulcherripes Peck

◇傘は径0.8~1.5cm 表面は淡紅色~紫紅色またはにっけい色 放射状の溝がある
 傘は薄い紙質

◇ひだの数は少ない (16~19本)

◇柄は長さ3~6cm 針金状 黒褐色

◇胞子は11~15.5×3.5~4μm こん棒状

◇夏~秋 林内落葉状に発生する

◇日本・北アメリカ東部に分布する

◇ひだの縁部と傘表面にほうき状細胞を有する



綺麗な色。

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