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2014-09-21(Sun)

ポロテレウム科 ヒロヒダタケ属 ヒロヒダタケ



Megacollybia clitocyboidea R.H. Petersen, Takehashi & Nagas.

◇傘は径5~15cm 表面は灰色、灰褐色、黒褐色など 放射状の繊維紋がある

◇ひだは白色 幅広く疎

◇柄は7~12cm×10~20mm 丈夫でかたい 表面は繊維状 根もとに白色の菌糸束がある

◇胞子は7~10×5.5~7.5μm

◇夏~秋 広葉樹の腐木またはその近くに発生する

◇北半球暖温帯以北に分布する



◆味:従来食用とされてきたが、北アメリカで腹痛と下痢をともなう中毒が報告されてるので、注意したほうがよい。



ヒロヒダタケ属
Megacollybia Kotl. & Pouzar
子実体はキシメジ型~カヤタケ型、柄の基部に白色の菌糸束がある。
傘表皮は粘性を欠き、内生放射繊維状、時に細鱗片を生じる。
胞子は球形~類球形、非アミロイド。
菌糸にクランプがある。
材上生。



ポロテレウム科って名前、惑星の名前みたい。



ヒロヒダタケ柔らかそう(o・ω・o)

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2014-07-20(Sun)

ポロテレウム科 ゲロネマ属(新称) オリーブサカズキタケ



G.nemorale Her.Takah

◇全体に鈍黄色~オリーブ灰色を帯びた小形のヒダサカズキ型のきのこ

◇傘は径6~15mm

◇柄は20~40×1~2.5mm やせ型 表面は小鱗片

◇根もとは白色綿毛状菌糸体におおわれる

◇ひだは弧状に垂生 淡黄色

◇縁シスチジアはやや不規則な形状の円柱形

◇広葉樹の落枝上から発生する



ゲロネマ属(新称)
Gerronema Singer
子実体の形はヒダサカズキタケ属に似るが材上生で小~中形のきのこ。
傘表面は内生放射繊維状 帯黄色~灰褐色
ひだはしばしば分岐 白色~帯黄色
傘及び柄の肉の組織はサルコデミティク(sarcodimitic)。
胞子は白色 平滑 非アミロイド




なんか切り干し大根みたいな見た目。

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