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2014-02-16(Sun)

ヒラタケ科  ヒラタケ(カンタケ)


◇傘は径5~15cm
◇まんじゅう形から開いて貝殻形~半円形、時にじょうご形になる
◇表面は初めほぼ黒~灰青色、のちにねずみ色、灰褐色、灰白色、またはほとんど白色になる
◇ひだは柄に長く垂生し、白~灰色
◇柄は長さ1~3cm しばしば基部に白毛を密生するが、時にほとんど無柄
◇柄の傘に対するつき方は側生、偏心生、中心生など
◇胞子紋は淡ピンク~淡紫灰色
◇胞子は7.5~11×3~4μm 円柱形
◇晩秋~春 広葉樹、時に針葉樹の枯れ木、切り株などに多数重なり合って発生 木材腐朽菌で白ぐされを起こす
◇優秀な食菌で、広く人工栽培され、「しめじ」の名で売られている
◇ほぼ全世界に分布

これが有名な「しめじ」さんなのですね!
よく見かけるのは傘が茶褐色の濃紺タイプ、ブナピーは淡色タイプってとこなのかな?

びん栽培より自然の中の姿のほうが似合うよね。
美しきのこ。
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2014-02-16(Sun)

ヒラタケ科  ウスヒラタケ


◇傘は径2~8cm
◇柄は長さ0.5~1.5cm 
◇ヒラタケに似ていて、今までよく混同されてきたが、一般に小形で肉が薄い
◇傘の色は初め淡灰褐色 のちに白~淡黄色となるかまたは最初からほぼ白色であるなどの点で区別される

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2014-02-16(Sun)

ヒラタケ科  トキイロヒラタケ


◇傘は径2~14cm
◇貝殻形~扇形で縁部は初め内側に巻く
◇表面は白色または新鮮なときピンク~鮭肉色呈する 古くなると色あせて白っぽくなる
◇肉は白色または淡ピンク色 弾力性がある
◇ひだは傘とほぼ同色 密~やや疎
◇柄は一般的に傘との区別が不明瞭でしばしば欠如し、もしあれば側生し、表面が白色軟毛でおおわれる
◇胞子紋はピンク
◇胞子は6~9(11)×3~4.5(4.8)μm 類円柱形
◇初夏~秋 ヤナギ・ポプラ・シデなど広葉樹の枯れ木に多数重なり合って発生
◇若いときは食用になるが、古くなると肉が繊維化して食用に適さない
◇日本・ソ連極東地方・ニューギニアに分布

色が可愛くていいよね

2014-02-15(Sat)

ヒラタケ科  ヒラタケ属  タモギタケ


◇傘は径2~6cm
◇通常炎上円形で平らに開き、中央部がへそ状にくぼむ
◇表面は鮮黄色~淡黄色で平滑
◇ひだは白色のち多少黄を帯び、柄に長く垂生する
◇柄は白色またはやや黄色
◇基部で互いに合着し、しばしば分岐する 通常はほぼ中心生
◇肉は白色で穀粉臭あり
◇胞子紋は紫灰色
◇胞子は6~9×3~3.5μm 円柱形
◇初夏~秋 ニレ・ヤチダモ・ナラ・カエデなどの倒木や切り株に発生する
◇美味な食菌で、近年人工栽培が行われている
◇日本のほか、中国東北部・ソ連極東地方・韓国にも分布

◇味:わずかに粉臭いものもある。味には癖がなく、全体にさっぱりした風味。肉質はゆでると弾力が出て歯切れがよい。
 オムレツ・グラタン・シチューなど洋風料理によく合うが、味噌焼きにしても楽しめる。特に北海道では、ニレタケやタモキノコの名前で親しまれる。

ヒラタケ属の日本産は7種、ヒラタケ・タモギタケ・オオヒラタケなどの優秀な食用菌を含む。

分布地域はアジア圏が多い感じなのに調理法は洋風のほうが主流みたいでちょっと残念な気がする。洋食が盛んな地域にもっと生えてたら料理ももっと発達したのかなーと思ったり。

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